離乳食は市販でもOK?おススメする理由3選

市販の離乳食

市販の離乳食を使って負担を軽くしましょう

第一子の時は何もかも初めてづくし。特に離乳食は調べないと分からない部分も多く、苦労しているママさんは多いと思います。

赤ちゃんに安心して食べてもらうためには、手作りした離乳食をあげるのが一番ですが、こんな悩み無いですか?

  • メニューを考えるのが大変
  • 今の時期は何をあげたらいいのか分からない
  • キッチンに立つ時間を確保するのが大変

そこで活躍するのが市販の離乳食です。
今では、「離乳食は市販の物をメインにしましょう」、と言う意見もあるほどです。

もちろん手作りの物もいいですが、時には市販の物を織り交ぜて負担を軽くしてみましょう。

市販の離乳食にはこんなメリットがある

市販の離乳食メリット

[アレルギーに関するもの]
市場で売られている多くの離乳食には、アレルギーに対する表記が明記してあるものが多いです。
赤ちゃんの健康を一番に考えた時、アレルギーに対する悩みを感じる人は多いのではないでしょうか。
内容物がしっかり書かれていて、心配な物があれば購入しない、
又は、今日から新しい食材を食べさせてみようと思った際に非常に便利です。

[味付けの勉強になる]
市販の離乳食を買うようになったら、最初にチェックしてしまうのが味の確認です。
自分で作っていると、離乳食の味はこれであってるのかと言った疑心暗鬼に陥る時が出てきます。
まだ市販の物を使った事が無いと言うママさんも、一度その味をチェックしてみると、自分の作った離乳食の味があっているのか判別がつきますね。
基本的に離乳食は薄味ですから、迷った時に参考になります。

[携帯に便利]
時には赤ちゃんを連れて友人とお出かけしたい時もあると思います。市販の離乳食であればこう言った状況でも持ち運びが便利です。
大体少量毎に分かれていますし、そのまま鞄の中に入れて持ち運ぶことが出来ます。
急なお誘いにも対応しやすくなりますね。

[栄養バランスが整ってる]
毎日自作の離乳食だと、意外と栄養の偏りが心配になると思います。市販の物は、売られているだけあって、元々赤ちゃんの健康に対する栄養バランスは非常に考えられています。
又、バリエーションにも富んでいるので、複数種類の物をストックしておくとローテーションも効く様になりますね。

[調理時間の時短に繋がる]
毎日決まった時間にキッチンに立ち、手際よく離乳食を作るのは結構大変な事です。どこかで作り置きを多めにする方も多いと思いますが、いずれにしろ解凍する時間だったり、手間はかかります。
市販の離乳食であれば、基本的にはパックや瓶を開けて、レンジで温めるぐらいです。
この時に赤ちゃんがぐずりだしたりしても、しっかり対応してあげる事も出来るようになります。今まで調理にかけていた時間は、大幅に削減する事ができるのが市販の離乳食の強みでもありますね。

市販の離乳食の保存方法はどうするか

離乳食の保存方法

実際に購入してみると分かると思いますが、一個の量は思ったよりも多く入ってます。
これは、どのメーカーの物でも一緒です。お得感はすごくあるんですね。

一回の食事であげきれない事も出てきます。その際は、中身を別の容器に移すなどして保存しておきましょう。

この時に、例えば瓶タイプの保存食であれば蓋をしっかりと締め、冷蔵庫に入れておくだけでもいいと思います。

ここで気を付けるポイントは二つです。

  1. 必ずその日中に残りをあげる(あげれない場合は捨ててしまう)
  2. 離乳食を上げる際には中身は綺麗なスプーンで別のお更に取り分けて使用する

この二つです。
一つずつ見ていきましょう。

保存期間は短い物と考える

離乳食は、レトルトパックでも瓶タイプの物でも、開封した後は日持ちはしない物と覚えておきましょう。

製造過程で、ある程度時間が経っても食べられるように作られてはいますが、赤ちゃんに万が一があっては大変です。朝上げた離乳食の残りは、二回食なら夕方、三回食ならお昼に残りをあげるなど早めに処理する様にしましょう。

まだ一回食で、朝しかあげてないと言う場合は、別の綺麗な容器に移すなどして、冷凍しておけば次の日もあげれるとは思いますが、いずれにしろ、開封後は日持ちはしないと思っていた方が良いです。

菌の繁殖を防ぐために

主に瓶タイプの離乳食では、取り分ける際に綺麗なスプーンなどを使うようにしましょう。

唾液等がついたスプーンで、再度瓶の中身をすくうと菌が瓶内に残ってしまいます。

そうなると冷蔵で保存しておいても危険ですので、必ず瓶内は清潔に保つようにしましょう。別の容器に移して保存する際も、綺麗なスプーンですくって分けてください。

冷蔵もしくは冷凍で保存する際は、ラップに小分けにしたりタッパに移して保存する事が多いと思います。

専用の容器も売っていますし、製氷機のケースを使うのもオッケーです。
後日使う際に、スッと取り出せるように分けておくと便利ですね。

市販の離乳食を使う事で時短につながった

時短に繋がる

私も最近は市販の離乳食を使うようになりました。
毎食の内、半分は手作り、もう半分はレトルトパック上の出汁を使用してます。

自分が作った物に、出汁で味付けしている感じですね。

これだけでも大分時短になりました。
以前より、時間にしたら10分ほどは短縮できていると思います。

もし、一食単位で見た際に全て市販の物で対応したらかなりの時短になると思います。
その間赤ちゃん方目を離さなくてすみますし、途中で泣き出したとしても前ほど焦らないと思います。

それに、自分が作った離乳食で食べてもらえないと悲しい気持ちになりますが、市販の物で食べなかった時はあきらめがつきます。
割り切れると言うか、自信を無くす事はないですね。

市販の離乳食を使う事で、この様なメリットもあったんです。

もし、今離乳食を作る事が大きな負担になっているママさんがいましたら、一度市販の物で代用してみてはいかがでしょうか。

楽できる所は楽をする事も、子育てには大事な事だと思います。

もう離乳食は作らない?Mi+(ミタス)でもぐもぐ

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投稿者プロフィール

都内在住の専業主婦です。
生後1年未満の長男と日々四苦八苦してます。
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趣味は図書館と児童館通いです。
映画と読書も好きですが最近全然できてません(^^♪

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2018年に第一子が誕生し、日々子育てに奮闘中。

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