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産後の肌荒れかゆみ

産後肌荒れがひどい!対策法を教えて!

産後いきなり肌荒れがひどくなって・・・。
特に顔が赤くなってかゆいです。
ユーママ
産後はホルモンバランスの乱れや育児疲れにより肌荒れはつきものです。
これはよくなるんでしょうか?何か対策はありますか?
ユーママ
はい!時間はかかりますがママさんの美容のために出来る肌荒れ対策はありますよ!

産後の肌荒れに悩むママさんの多くはその対策法解決法を探してるはずです。

いきなり始まった肌荒れによって、湿疹やニキビのようになったり、赤みを帯びてピリピリしたり。

なによりかゆみが気になる、寝れない。などなど。

症状が出やすい部位も顔の他にあごから喉にかけて、手や手首、肘やひざの裏が代表的ですね。

特に顔のかゆみは痕になってもいやだし、とにかく綺麗でいたい
友達にも会いづらくなりますよね。

そのために今何をするべきか?まずは対策法をお伝えして、原因や症状について書いていきたいと思います。

ここがポイント

ママさんになっても綺麗でいたいと思う女性は多いです。産後の肌荒れで顔がかゆい!こう言った悩みの対策法を書いていきます。

産後の肌荒れ対策法は人それぞれ違う!?まずは下記を実践!

産後の肌荒れが酷いときには皮膚科に行きましょう

今この記事を読んでいるママさんはひどく悩んでいる方が多いと思います。

目が殴られたかのように腫れた、かゆくてたまらない、毛穴が開いて赤みを帯びてる。

このレベルの肌荒れのママさんは、とにかく病院に行きましょう。

 何科に行くか?それはズバリ皮膚科です。
皮膚を専門的に見てくれる病院に行きましょう。

元々通っていた産婦人科や、赤ちゃんを生んだ病院を受診する方も多いですが、内科、婦人科、皮膚科と分けて通うのではなく皮膚科一本ををお勧めします。

そんなのもうとっくに行ってる!」と言うママさんは、他の皮膚科の病院も検討してみてください。

意外に多いのが、病院で処方された薬を飲んでる、もしくは塗ってるのに一向に症状が改善されないと言う物です。

その結果、毎日かゆみに悶えて鬱々と過ごしている方は多いです。

可能な限り複数の病院を受診してみるのもおすすめの対策法と言えるでしょう。

ここがポイント

これぐらいひどい症状が出た際はまず皮膚科を受診しましょう。出産をした病院や婦人科でなくてもオッケーです。

病院で処方されるステロイドと上手に付き合う

ステロイドと上手に付き合う

よく処方される薬は、リンデロンVGに代表されるようなステロイド系の塗り薬です。

ステロイドと言う単語はママさんに敬遠されがちですが、用法や容量を医師の言うとおりにしっかり守って使用すればリスクも回避できます。

一番まずいのは、医師の言った通りの用法で塗らない、かつ毎日やみくもにステロイド系の薬を塗り続ける事です。

基本的にステロイドの強さは5段階に分かれていて、医師が症状を見て適切なランクの物を処方してくれます。

塗ってみたけどイマイチ効果を感じれなかった」と言うママさんは、塗る量が誤っていたり、数日で使用するのを止めてしまったと言うケースも多々あります。

また、数日でかゆみや赤みが消えてきたと思って、その後使用するのをやめていませんか?

そう言った場合、症状がぶり返す事もあります。

肝心な事は、適正な強さのステロイドを、適正な期間使ってみる事です。

皮膚科の医師としっかり相談した上で、今自分が使っている薬に関して見なおしてみましょう。

ステロイド以外の薬も合わせて使用する

産後の薬

最近では、ステロイドだけに頼った治療法ではなく、保湿をメインとした別の薬と併用するケースが多いです。

抗アレルギー薬や抗ヒスタミン剤などが有名ですね。

保湿に関する薬は、ヒルドイドセラミドワセリンが良く聞かれるものになります。

ステロイドだけに頼るのではなく、上記の薬と合わせて使用する事でお肌本来の調子を取り戻していく対策法になります。

症状が悪化した際はステロイドを使用し、落ち着いてきたら保湿薬や飲むタイプの物を使う。

産後の肌荒れで顔のかゆみを治したいと言った悩みには、こう言った手法もあると覚えておきましょう。

ここがポイント

ステロイドは用法・容量を守って使用すればさほど問題はないはずです。また、ステロイドと併用して肌荒れを抑える薬を使用しましょう。

産後の肌荒れはアトピー?蕁麻疹?

産後のアトピーか蕁麻疹

産後肌荒れのかゆみに悩む場合、大きく分けて二つのタイプどちらかに偏ります。

  • 蕁麻疹に近いタイプ
  • アトピーに近いタイプ

あくまでカテゴライズするとこの二つに分かれると言う意味ですが、症状を一つずつ見ていきましょう。

産後に突如現れる蕁麻疹タイプ

多くのママさんは、蕁麻疹に似たような症状に悩まされると思います。

これは、ある日を境にいきなり肌に赤みを帯び、最初は乾燥を感じる程度ですが、すぐにピリピリとしてきてひどいかゆみを伴います。

場合によってはかさぶたの様になる事も。

抜け毛も相まって顔だけでなく頭皮の方にも症状が進行する事もあります。

この時に強くかいてしまうと、後々肌に痕が残ってしまいますので、できるだけ我慢する必要があります。

アトピーに近い産後肌荒れタイプ

突如として、アトピー性皮膚炎の様な症状を発症するママさんもいます。

顔や手、指などに発症する事が多く、蕁麻疹と症状も似ています。

アトピー性皮膚炎は、年齢に関係なくいきなり発症する場合もあります。

割と長期間症状に悩まされる場合も多く、今まで肌荒れをした事のないママさんでも発症するケースがあります。

子供の頃から肌が丈夫だった方でも、いきなり出るので注意が必要ですね。

もし8月や9月等、特定の時期に症状がひどくなるような場合は、花粉症の悪化に伴うアトピーの可能性もあります。

元々、アトピーと花粉症の原因は同じものですが、産後のホルモンバランスの乱れにより体調が変わり、いわゆる花粉症になったと言う事も考えられます。

産後蕁麻疹と産後アトピーの解決法は?

産後の肌荒れには睡眠も効果的

まず蕁麻疹の方ですが、これはいわゆる産後の肌荒れに該当します。

保湿などで乾燥をケアし、睡眠時間や栄養面など体自体をケアする事で症状は緩和されていくと思います。

詳しくはこちらの記事も。

基本的に産後の肌荒れは時間が経過すると症状も良くなっていきますが、ひどい場合は皮膚科に行くようにしましょう。

時期が冬なら乾燥に注意する必要があり、夏場であれば汗をケアする必要もあります。

また、赤ちゃんのよだれが付いた部位がそのままかゆみくなる事もあるので、産後は肌が弱っていると認識しておくと良いと思います。

対して産後のアトピーになった場合は、プラスして気を付ける点があります。

アトピーの場合、内臓が冷えている事が関係しているので、毛布でお腹を温めたり冷たい食べ物を避けるなどの配慮も必要になってきます。

その他アトピーに良いとされている手法は、甘い物を食べないと言う物もあります。

適度な運動をして、汗をかくのは効果的ですが蕁麻疹と同じくしっかりとふき取るようにしましょう。

長く入浴して体を温めるのも良いですね。

この様に、産後の肌荒れは体の根本をケアする事も総じて対策になるんです。

ここがポイント

産後の肌荒れは蕁麻疹の様な物が出る場合と、アトピー性皮膚炎になったような症状の時があります。いずれにしてもしっかりとケアする事で症状はだんだん良くなっていきます。

産後だけじゃない!妊娠中から肌荒れが起こる場合も

妊娠中の肌荒れも

まだ赤ちゃんがお腹の中にいる状態の時から、肌荒れが始まるママさんもいます。

実は、肌荒れは妊娠の初期変化の一つなんです。

肌荒れの原因はホルモンバランスの乱れなので、それが始まる妊娠中から発症する場合もあると言う事です。

プロゲステロンエストロゲン二大ホルモンが乱れる事に伴って、メラニン色素も増えます。

この事により、普段からニキビや吹き出物が出やすい顎周りや、ほっぺたの肌調子が悪くなるんです。

ひどい場合産後の肌荒れと同じように炎症に近しい症状となる場合もありますが、つわりがひどいママさんの場合十分な栄養補給ができていない事も関係しています。

また、お腹が大きくなると言う事は子宮内で多くの羊水を作っていると言う事。

そのため慢性的な水分不足になりがちなんです。

お肌は潤いがあって初めて保湿効果を得られるものなので、これに伴い肌荒れが起こると言えるでしょう。

妊娠中の肌荒れの解決策は、しっかりとした栄養を摂る事と、水分補給。この二つが肝になります。

自分でできる産後のスキンケア!化粧品を見直しましょう

産後の顔の肌荒れにスキンケアの見直しを

やはり産前・産後はいかにして多くのママさんが肌荒れに悩んでいるか分かってもらえたかと思います。

その他の対策法として、普段から行っているスキンケアを見直すことも大事です。

特に、毎日使っている化粧水や保湿クリームは要注意です。

妊娠中と産後は肌が弱くなっていますから、まずは低刺激の物をチョイスするようにしてください。

ポイントは、今まで長期間使用してきた物でも見直す必要があると言う事です。

妊娠するとそれまでと体質がガラッと変わりますから、場合によってはいつものアイテムがいきなり合わなくなることもあり得ます。

肌に優しい無添加の物を使用する様にして、調子の落ちたお肌を長期間優しくいたわってあげましょう。

ここでいう無添加とは、合成着色料や合成香料、アルコール(エタノール)成分や石油系界面活性剤が含まれていない物を指します。

女性の肌荒れを真剣に考えた商品は、どれも無添加で保湿や潤いに特化した物になっています。

また、育児中は忙しくて自分の美容にかける時間も限られてしまいます

なるべく時短で活用できるような、便利なスキンケアアイテムを選ぶと良いと思いますよ。

これらのアイテムを使用して、乾燥や炎症、かゆみなどの肌荒れを対策する事も考えましょう。

化粧品は赤ちゃんに触れる事も考慮する

赤ちゃんに触れられる化粧品

実際に私が体験した事の中で、スキンケア後すぐに赤ちゃんに触れるのに抵抗がある問題があります。

どういうことかと言うと、保湿系のクリームを全身に塗った直後は、両手の平もベトベトしていますよね。

何となくそのままの状態で赤ちゃんを抱っこするのに抵抗があったんです。

産後半年も過ぎた赤ちゃんだと、自分の手もしゃぶるようになります。

ママの化粧品がもし手についていたら、それが赤ちゃんの口に入ったら大丈夫か?と言う気持ちは常にありました。

無添加で体に良いクリームなどを使用するのは、このためでもあります

例え赤ちゃんが体内に取り込んでしまっても、なんら害のないスキンケアアイテムを使用する事で解消されますよ。

かわいい我が子とはいつでもスキンシップを取れるようにしておきたいですね。

ぷにぷにほっぺにほおずりしたり、チューしたり

低刺激な化粧品ならこう言ったスキンシップも今までと同じように取る事が出来ます。

お風呂上りに赤ちゃん用のクリームなどを使うのもアリ!

実は、一番効果的で効率が良いのは、赤ちゃん用の保湿クリームをそのまま自分も使用すると言う物です。

これならその後赤ちゃんに触れてもなんら問題はないですし、赤ちゃんの柔肌用に作られているのでママさんの肌荒れにも好影響です。

特に、乾燥を防ぐ保湿系のクリームなどは優秀な物が多いので、お風呂上りに赤ちゃんに塗ったクリームをそのまま自分も流用してしまうのは良いアイデアです。

参考にしてみてください。

食事の代わりの栄養補給に産後サプリメントを使用してみる

産後用のサプリメント

産後は寝不足がたたったり、自分の食事に時間を取れなかったりと栄養が不足がちになります。

これも産後の肌荒れに大きく関係していると言えますが、裏を返せば肌荒れ対策にはしっかりとした栄養補給が必要になると言う事です。

その際におススメなのは、産後のママさんを考慮して作られたサプリメントです。

完母で授乳しているママさんは抵抗があるかもしれませんが、お乳に問題が無いように設計されたサプリメントも多く存在します。

肌荒れに好影響があるのは、コラーゲン系のサプリメントで、これは肌の乾燥に訴求してくれます。

色々なタイプの物がありますが、手軽に飲みやすいのはお湯に溶かして飲むタイプです。

ホルモンバランスが崩れている時は、喉も乾きます

その際にも、お湯に溶かしたサプリメントを飲むことで一挙両得感を得られますよ。

何より、サッと飲めて栄養補給できるので、状況に応じて使用する事で肌荒れの対策も実感できると思います。

一日子育てに追われて、疲れてご飯を食べる気力がない日にも代用する事が出来ます。

ここがポイント

ママさん用のサプリメントも使ってみるのもいいです。安全を考慮してしっかり作られたサプリメントもあります。オススメはコラーゲン系のお湯で溶かして飲むサプリメントです。

自分の肌質を加味して対策を考えて見る

肌質を考えて見る

忘れてました、もう一つ重要なポイントは自分の肌質を考えて見る事です。

乾燥肌と言う単語は良く聞きますが、女性の肌の場合他にもタイプがあるのはご存知でしたか?

ここでは自分がどの肌タイプなのか、その肌質によってどういう対策を取るとより効果的に産後の肌荒れ対策が出来るのか見ていきたいと思います。

大きく分けると以下のタイプに分かれます。

  • 乾燥肌
  • 脂質肌
  • 混合肌
  • 普通肌

一つずつ見ていきましょう。
まずは洗顔後の自分の肌を思い出してみてください。

乾燥肌の場合

洗顔後に肌がつっぱった感じがして、時にはカサカサする事もある。
粉を吹くことも稀にあり、ニキビができやすい肌質。

この様な症状に該当する方は乾燥肌に該当します。

一番保湿を注力すべき肌質で、産後の肌荒れ対策もまずはお肌の潤いを考えて見ましょう。

油ギッシュな脂質肌

そこまでつっぱった感じはしないが、時間を置くとおでこやTゾーンにのテカリが気になるタイプ。

指で触れると、指先にはっきりと油が付いているのが見て取れて、夏場でも冬場でもテカテカしている

これは脂質肌と言えます。

乾燥肌と違ってすぐに肌荒れが出るタイプではないですが、何もケアをしないでいると後に蓄積された汚れが一気に出る事も

保湿は大事ですが、普段使っているスキンケアアイテムを見直したり無添加の物をチョイスする様にしましょう。

入り混じった混合肌

一番識別が難しい肌タイプがこの混合肌の方です。
日によって乾燥していたり、ある時はテカっていたり。

とにかく落ち着かない肌と言った印象です。

問題は、産前・産後に肌荒れが出始めた時に収まるのが遅い印象がある肌タイプです。

中長期的に自分の肌を気にして、今現在はどちらの乾燥・脂質どちらに振れているか判別した上でケアを行う必要があります。

普通肌

取り立てて上記の肌タイプに該当しないママさんは、この普通肌になります。

特に大きな問題はないと言えそうですが、産後のホルモンバランスの乱れから来る肌質の変化には注意を払っておきましょう

油断をしていて、ある日いきなり顔のかゆみを感じたりする事もあるタイプです。

乾燥を防ぐことは継続的に行っておきましょう。

あなたはどの肌タイプでしたか?

これら4タイプに共通して言えるケアは、紫外線には注意をと言う事です。

メラニン色素が紫外線に強く反応すると、シミやそばかす以外にもできモノや炎症を起こします。

特に、産後のママさんは疲れもたまっているうえにホルモンバランスの乱れもありますから、なかなかうまく対策出来ない事も多いと思います。

スキンケアの見直しも兼ねて、自分の肌質にあった対策法を確立させていきましょう。

ここがポイント

女性の肌は乾燥肌、脂質肌、混合肌、普通肌の4タイプに分かれます。それぞれでケアの仕方も変わってきますので、まずは自分の肌がどのタイプか知る事が大切です。

妊娠から産後まで!時期による肌の変化を見極める

時期による肌の変化を

肌荒れ全般に関して、妊娠した時から出産後の肌荒れまで体の中では何が起きているのか見てみましょう。

これらの段階を踏まえる事で、肌荒れ対策の糸口が見つかる事も。

まずは妊娠初期の頃から見ていきます。

つわりに振り回されてお肌が荒れる

妊娠して少し経つとプレママさんを悩まさるのがつわりです。

食事がろくにとれなくなりますから、必然的にお肌に必要な栄養素も欠乏しがち。

特にビタミン系の栄養を上手に摂取出来ないとお肌のダメージは加速しがちです。

においの問題もあります。

特定のきつめの匂いで吐き気を催す場合もありますから、出来れば無香料で合成香料を使用していないスキンケアアイテムを用意したいところですね。

まだ自分の美容にさける時間は取りやすいターンだと思いますので、乾燥気味になりがちなお肌の保湿をメインに、やさしくいたわってあげましょう。

中期は腸の動きが抑制される

少し時間が経過した妊娠中期になると、必然的にお腹の中の赤ちゃんも大きくなります

これによって、腸が圧迫される事となり便秘になりがちな時期でもあります。

便秘になるとお肌にダイレクトに影響が出る事も。

吹き出物やニキビが出るママさんもいます。

出来るだけ水分を多くとる事で、便秘解消につなげる事が肌荒れの対策にもなります。

朝起きたらコップ一杯の水分、昼食時も多めに水を飲む、寝る前にも水分をしっかりとって就寝するなどとにかく水分補給を意識してみてください。

特にお肌に良いとされているのはミネラル分です。

新しく水を買う時は、この成分の有無にこだわるのもいいと思います。

妊娠28週目以降のお肌ケア

この頃になると、お腹も大分大きくなって体の自由がききずらくなります。

それに伴い、関節の痛みや腰痛が出る事も。

その結果、食欲がなくなったりむくみが気になったりと肌荒れに間接的に影響を及ぼす時期でもあります。

新陳代謝が良くなる時期でもあり、油分の分泌が進むことで汗もかきやすくなります。

ニキビや吹き出物が出る時期でもあるので、乾燥を抑えつつ肌へなじみが良い化粧品をチョイスしたいですね。

お湯での洗顔はダメージを与える事にもなるので、水か寒い時期ならぬるま湯洗顔をお勧めします。

産後の肌はどうなってる?

ここまでで何度も書いている様に、湿疹やアトピーなど様々な肌荒れが出てきます。

体質がそれまでと大きく変わってしまう人も居るほどですから、保湿をメインに無添加のアイテムでコツコツケアしましょう。

あまりにひどい症状の場合、早めに皮膚科を受診する様にしてください。

処方された薬、サプリメント、スキンケアアイテム。

これらをうまく活用しつつ、子育てと並行しながらしっかりと自分の肌をいたわる事が対策になります。

強烈なかゆみ!もし妊娠性掻痒症になってしまったら

妊娠性掻痒症

妊娠性掻痒症(にんしんせいそうようしょう)と呼ばれるかゆみを伴う肌荒れに見舞われるママさんもいます。

これは主に妊娠中に発症する病気で、最初は乾燥を伴う肌荒れと言った感じです。

ひじやひざの裏側から始まる人が多く、あれよと言う間にお腹や太ももなどにかゆみをともなう範囲が広まって行くのが特徴です。

そのまま放っておくと、患部は尋常ではなくかゆくなり、一日中体を掻きむしる事にも。

寝ている間も無意識に爪で患部をかいてしまい、朝起きると血だらけになってるケースもあります。

具体的な原因は現代でも解明されておらず、一説には体内に出来た赤ちゃんをそれまで体感した事のない異物と判別したために、体が拒絶反応を出しているとも言われています。

また別の説では、出産に向けて赤ちゃんにママさんの体内にある毒素が行かない様にこのタイミングで体外に排出し始めたからと言う物もあります。

いずれにしろ、明確な解決法もなく出産まで我慢する事でしか対応できない症状です。

人によっては保湿や、特定の植物性のオイルを用いて症状を緩和する事は可能ですが、通院した場合はステロイド系の処方箋を出される事になります。

ただ、どうしてもお腹の中の赤ちゃんに悪影響が出ない様にと二の足を踏んでしまうママさんが多いのも事実です。

この場合は、とにかく先に皮膚科を受診して、しっかり自分が納得できるまで相談した上で最良な薬や治療法を聞いてみるのが良いと思います。

妊娠性掻痒症は出産と同時に良くなる?

妊娠性掻痒症は出産と同時に良くなる

共通して言える事は、出産したらおさまったと言うものです。

体もひと段落したのか、時間の経過と共に症状は緩和されていきますが、それまでに肌を掻きむしっていると色素沈着や痕になる事も多々あります。

体温が上がるとかゆくなる、かゆくなるから掻くと体温が上がると言った悪循環も生み出し、とにかく苦労する病気です。

肌のサイクルは、患部が一定時間経つとぽろぽろと新しい皮膚になりますが、それでかゆみがおさまるわけではありません。

とにかく出産までの長い間かゆみが続くのがこの病気の一番の特徴と言えるでしょう。

この方のブログが参考になります。

妊娠性掻痒症のその後

これを読むと、本当に辛い毎日だったことが伺えます。

この方の記事が素晴らしいのは、出産後の振り返りとしてこの記事を書いている点だと思います。

ブログの中でも書いてありますが、「その後」を書いた記事はあまりありません。

症状も緩和した後に書いた記事だからこそ、当時の大変さや今の大事さ。

同じ症状で苦しんでるママさんの一助になってると感じました。

私は妊娠中は肌荒れも無く、産後に一気にかゆみを伴うアトピーとなって今もまだ肌荒れと戦っていますが、出産に際してこれほどの大変さもあるんだと痛感しました。

妊娠性掻痒症に関しては、また別で情報をとりまとめてこのサイトでも掲載したいと思います。

いつまでも綺麗なママさんでいるために!産後の肌荒れ対策まとめ

綺麗なママさんでいるために

今回は産後の肌荒れに関する情報を取りまとめてみました。

特に、顔にまでかゆみが行くようになると大変です。

産前、産後問わず体質が変わる事によって生じる様々な肌荒れ

あらかじめ予防する事も大事ですが、多くのママさんが通る道でもあります。

大事なのは、

  • 保湿する
  • 睡眠をしっかりとる
  • 栄養を摂取する

と言った体の根本をいたわる事なんですね。

これによって、本来ならもう半年続くかもしれなかった肌荒れが短期間で収まるかもしれない。

産後も綺麗なママさんでいるために、今出来る事はなるべくやっておきましょう

その上で子育てを楽しみ、我が子の成長を最前線で見守る事が出来るといいですね!

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