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産後の肌荒れヒリヒリ

産後のヒリヒリ肌を治す方法は?

ユーママ
産後に肌荒れがひどくなってヒリヒリする。かゆみを伴う事も。
症状が重くなると、毎日気持ちも暗くなりますよね。

ママさんの中には、こう言った経験をした方は多いのではないでしょうか。

今回は、そんな産後の肌荒れでヒリヒリする患部を、早く治すにはどうするか対策を見ていきたいと思います。

この記事で分かる事

☑産後の肌荒れ!ヒリヒリを治すには
☑なぜ産後に肌が荒れるのか?
☑あまりにひどい症状の時は病院を変えてみる

産後肌荒れのヒリヒリを治すにはまずスキンケア

保湿クリーム

出産を経験すると、それまでの生活リズムは一変します。

肌荒れに対するケアも、赤ちゃんの世話に追われて出来ていない事が多いです。

一番最初に試みて欲しい対策は、スキンケアに時間をかけると言う事です。

お風呂上りの美容液や乳液は、出産前と同じぐらい塗れていますか?

先に赤ちゃんに服を着せたり、授乳などで時間が取れないママさんは多いんです。

時間を確保するのは難しいと思いますが、何とかスキンケアにかける時間を多めにとるようにしましょう。

注力する点は保湿です

肌荒れには保湿が大事

人の肌が荒れてヒリヒリすると言うのは、結局のところ乾燥に関係している場合が多いです。

美容液や乳液も、こうした肌の乾燥を防ぎ、ターンオーバーの調子を上向きにするためのものですが、できれば加湿器を使う事も考慮しましょう。

とにかく乾燥はお肌の大敵と思っておく方がいいです。

それに、乾燥がお肌に影響を与えるのは何もママさんだけではありません。

赤ちゃんだって、まだまだお肌はデリケートです。

室内の湿度を高く保つ事は、多くのメリットがあります。

自分だけでなく赤ちゃんのお肌のためにも、もし、加湿器が家に無いと言う方は、ご購入も検討してみてください。

ここがポイント

大事なのは保湿です。お肌に潤いをもたせましょう!

睡眠時間を確保する

睡眠時間

赤ちゃんの夜泣きや、夜間の授乳によって睡眠時間を確保できないママさんは多いです。

これが、肌荒れにも一部関係してるんですね。

しっかり寝る事は様々な健康に関わってきます。

お肌はそれの代表格で、しっかりと睡眠を取れていないとストレートに影響が出る部分です。

それによって、ニキビや湿疹が発生しますので、できるだけしっかりと睡眠をとる事で肌荒れの改善に繋がります。

とはいえ、赤ちゃんの面倒を見ながら睡眠時間を確保するのは難しいです。

できればパパさんの協力も欲しいところです。

お昼寝をしっかりとる赤ちゃんであれば、その時ママさんも一緒に寝る様にするのも効果的です。

赤ちゃんがお昼寝してる時間は、離乳食を作る時間や、自分の時間にあてていませんか?

手を抜けるところ抜けない所を精査して、いまより赤ちゃんとお昼寝する時間を増やすなどしてみると良いと思います。

ここがポイント

睡眠をしっかりとることで、お肌のさまざまなトラブルが緩和されます。お子さんと一緒にお昼寝するなど、一日の中で睡眠時間を確保しましょう!

外出時は日焼け止めを塗る

スキンケアクリーム

日光に含まれる紫外線は、肌荒れに強く影響します。

暑い季節に限らず、産後の肌荒れがヒリヒリする時は日焼け止めを塗るようにしましょう。

赤ちゃんと一緒の散歩や、買い物に行くときなどわずかな時間でも塗るようにした方がいいです。

紫外線は曇りの日の方が強く出ています。

日が出ていないからと塗らずに外出する事は控えた方が良いですよ。

例え初夏や秋でも、基本的に日焼け止めクリームは塗る方が治りは早くなると思います。

食生活の見直しで肌荒れを治す

果物

産後のママさんの食生活も、それまでと比較すると乱れがちです。

忙しい合間を縫って食事を摂る事が多くなると思いますが、お肌に良いとされているのはビタミンCやAなどです。

食べ物で言うと、果物全般や納豆等に多く含まれています。

これらの食べ物を多くとりつつ、栄養の観点でまんべんなく体に良い物を取るのが大事ですね。

ビタミンを摂取しても、それ単体では肌荒れ対策には時間がかかりますから、補食として野菜や魚などもしっかり取るようにしましょう。

産後の肌荒れは時間の経過で治る事も

時計の画像

産後暫くすると、肌荒れは自然と治って行く事が多いです。

この記事を読んでいるママさんの中には、「そんな悠長な事は言ってられない」と言うほど現在悩んでいる方もいらっしゃると思います。

ここで言いたい事は、ヒリヒリが気になるとはいえ、気長に待つことも大事だと言う事です。

ここまで紹介してきた対策法をしつつ、深刻にとらえない方が子育ても楽しく出来ますよ。

産後に肌荒れが起きる原因は?なぜヒリヒリするのか?

ヒリヒリの原因は

では、どういった原因で産後に肌荒れが起きるのでしょうか。

先にも書きましたが、

 一番はホルモンバランスの乱れです。

これは、主にプロゲステロンと言うホルモンと、エストロゲンと言うホルモンの分泌量に関係しています。

この二つのホルモン、元々女性を女性らしくする物です。

つまり、胸のふくらみや肌のキメにも関わってくるものなんですが、妊娠中は普段より多く分泌されています。

しかし、出産と同時に分泌量は大きく減退し、一気に少なくなるんです。

更に、母乳に関連する新しいホルモン、プロラクチンが出る体質にも変化します。

肌意外にも、便通や髪の毛など影響は様々な部位で現れます。

産後に「体調が変」「調子が悪い」と感じる時は、その殆どがこれらのホルモンに関係していると思ってください。

その他の原因は

他にもあります。

最初に対策法を書きましたが、各項目で対策の根本になっている部分も無視できません。

つまり、睡眠時間を増やして対策とすると言う事は、睡眠が足りていないから肌が荒れているということになります。

保湿に関するスキンケアの時間もそうですね。

これらの原因が複雑に絡まり、ダイレクトに出てしまうのがお肌なんです。

症状も個人差があって、少しガサガサする程度で済むママさんもいれば、ニキビからはじまり湿疹になる方もいます。

ヒリヒリだけでなく、激しいかゆみを覚える人もいますし、顔だけでなく腕や足に症状が出る人もいます。

私の場合、産後まで一切症状はなかったんですが、産後1か月ぐらいにいきなり顔がかゆくなりました。

寝ても覚めてもヒリヒリとかゆみが止まらず、すぐにスキンケア用品を一新して少し改善されましたが、赤ちゃんのよだれがつきやすい鎖骨のあたりは治るまで時間がかかりました。

加湿器も買い、常に運転させてましたが、これらの対策が功を奏したのか産後半年ほどで大分よくなりましたよ。

ヒリヒリが長く続く際は病院を変えてみましょう

それでも一向によくならない、毎日鬱々してしまうと言うママさんは、既に病院にも通っているかと思いますが、別の病院に変えてみてください。

そこで処方されている薬が合っていない可能性があります。

産後の薬と言うのは、完母のママさんには抵抗があるかと思いますが、医師に細かく相談してみましょう。

特に、ステロイドを処方された時は色々こだわった方が良いです。

ステロイドでも症状が良くならないと言う事は、ヒリヒリやかゆみの方が勝ってる場合があります。

ステロイドは非常に強い薬なので、母体に悪影響が出ない様にあえて強さを抑えてある事ケースもあります。

もし一向に効果が得られない際は、医師に相談しステロイドの強さから見た方が良いと思いますよ。

産後の肌荒れ対策のまとめ

ここで主な対策法と原因を箇条書きでまとめてみます。
以下になります。

対策

  • 保湿
  • 睡眠時間の確保
  • 通院
  • 時間の経過
  • 日焼け止め
  • 食事
  • 時間の経過で治る

原因

  • ホルモンバランス
  • 季節要因
  • 乾燥
  • 睡眠不足
  • 授乳で栄養が取られる
  • 自分に時間がかけれない
  • ストレス

こうしてみると、妊娠前と大きく生活環境が変わった事も関係していると見て取れますね。

実際私も肌荒れがひどくなった時に感じた事は、パパさんの協力が必要だったと言う事です。

お風呂上りは子供を一切旦那に任せて、クリームを塗る時間を多めに取りました。

自分たちが食べる食事のメニューも一緒に考えてもらうようにしましたし、睡眠時間の確保は旦那が積極的に寝かし付けや夜泣きにも参加してくれたので前よりましになったのを覚えてます。

赤ちゃんにとっては、ママさんもパパさんも必要なので、どちらかが鬱々としていたり倒れたりしてしまっては大変です。

特に女性の産後の肌荒れは、美意識にも直結する悩みなので、気分が落ち込むと思います。

出来れば一刻も早く治し、明るく楽しい子育てを赤ちゃんに提供してあげたいですね。

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