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赤ちゃんのファーストシューズはいつごろ買うか?
ユーママ
1歳ころになるとつかまり立ちやよちよち歩きをし始める赤ちゃん。よちよちと懸命に歩く姿は、ほほえましいですよね。

歩き始めると必要になる靴ですが、歩き始めの赤ちゃんにはどんな靴を選べばいいのでしょうか。

 赤ちゃんの足は、とても繊細なので、赤ちゃんに適した靴選びが必要です。

特にファーストシューズは、初めての靴なので選ぶ際に気を付ける点がいくつかあります。

今回はファーストシューズの選び方など、私の経験もあわせてご紹介したいと思います。

  • 選ぶ際の注意点、測り方
  • 実際に履いたおすすめのファーストシューズ
  • 買い替えのタイミングについて

またファーストシューズに関してパパママが抱く悩みについても記載しています。

今回の記事が、ファーストシューズを選ぶ際の参考になればと思います。

赤ちゃんのファーストシューズいつ頃から?

赤ちゃんのファーストシューズはいつ頃から

そもそもファーストシューズって?

ファーストシューズとはその名の通り、赤ちゃんが生まれて初めて履く靴のこと。

欧米が発祥で、日本では1990年代にファーストシューズという言葉が浸透し始めたそうです。

近年では、出産祝いや1歳の誕生日プレゼントとしても喜ばれるアイテムなので、名前を耳にしたことがあるママも多いかもしれませんね。

ヨーロッパでは、ファーストシューズを玄関に飾っておくと、その家には幸せが訪れるとまで言われていますよ。

他にも赤ちゃんを望んでいる夫婦が赤ちゃんの靴を飾っておくと、神様がその靴にあった赤ちゃんを授けてくれるという言い伝えまであるそうです。

日本でもファーストシューズを保管しておくママが増えてきているようです。

「子供が健やかに幸せに成長しますように」

ファーストシューズには、パパとママの特別な想いがこめられていますし、大事にしておきたい気持ちはどこの国もおんなじですよね。

私も子供のファーストシューズは、しっかり箱にいれて保管しています。

子供が大きくなったら、見せてあげようと思っています。

ファーストシューズはいつ頃買えばいいの?

寝返り、ハイハイ、つかまり立ちとたった1年足らずで赤ちゃんは急激に成長しますよね。

つかまり立ちが出来るようになり、自分の足で1歩2歩と歩き始めたら、そろそろ靴を買うべき?と思うママも多いのではないでしょうか。

購入時期の目安としては、赤ちゃんがだいたい5~10歩ほど歩けるようになってからが良いとされています。

個人差はありますが、1歳前後でファーストシューズを検討し始めるパパママが多いようです。

赤ちゃんがよちよちと歩き始めたら、おうちの中で歩き方の練習をたくさんさせてくださいね。

赤ちゃんにとって一番歩きやすいのはやはり”はだし”の状態なんです。

おうちの中で上手に歩けるように練習してから、お外デビューしましょう。

しかし赤ちゃんにとって靴を履いて歩くことはとても難しいのです。

少しでも歩きやすいように赤ちゃんに適した靴を選びましょう。

次にご紹介するファーストシューズの選び方を参考にしてみてくださいね。

赤ちゃんのファーストシューズ 選び方

赤ちゃんのファーストシューズを選ぶ

小さくてコロンとした赤ちゃんの靴は、可愛くて目移りしてしまいますよね。

ただ、デザインだけで選ぶのはあまりおすすめできません。

赤ちゃんの足は未熟なので、合わない靴は足の発達に影響を及ぼしてしまいます。

正常な発達を促すためにも、赤ちゃんの足の特徴にあった靴を選んであげましょう。

ファーストシューズ 赤ちゃんにとって適した靴とは?

通気性がよいもの

赤ちゃんの汗腺は未発達ですが、大人と同じ数だけあるのを知っていますか?

新陳代謝が活発なので、汗をかきやすいんです。

特に靴の中は蒸れやすいので、歩いているうちに汗をたくさんかき、不快感を感じることもあるかもしれません。

そのため、通気性がよく吸湿性に優れた素材を使っているものがいいですね。

足首まであるもの

赤ちゃんの関節は柔らかいので、保護するためにも足首まで深さがあるものがおすすめです。

足首が固定されると、安定するので歩きやすくなりますよ。

歩き始めのころは、足首がぐらぐらとしていまい、つまずいたりすることもありますしね。

足首が不安定な時期には、足首まであるタイプの靴が良さそうです。

かかと周りがしっかりしているもの

赤ちゃんのかかとの骨は未発達なので、かかとがしっかり支えられえていると歩きやすくなります。

そのため、靴のかかとは固いもの、手でかかとを押しても固くて押せないくらいが良いですね。

メーカーによって固さが異なるので、いろいろ触って確かめてみるといいですよ。

またかかとが固い靴は、かかとの骨をしっかり成長させることができます。

かかとの骨がしっかり成長すると、足の変形・О脚・X脚を防ぐことができますよ。

軽いもの

まだ歩くのに慣れていない時期なので、足に重さを感じるとバランスをとりずらいことがあります。

そのため、足に負担がかからず、動きの邪魔をしない、軽い靴を選んだ方がいいです。

つま先が少し上がっているもの

歩き始めの赤ちゃんは、よくつまずいてしまいますよね。

それは足の裏が未発達で、形が平らなことが関係しています。

土踏まずがない赤ちゃんは、ペタペタと足の裏全体を使って歩きます。

つまずきやすいのは土踏まずがまだ未発達であるためだそうです。

つまずきにくくするためにも、つま先が地面よりも上がっている靴を選ぶと歩きやすくなりますよ。

足をしっかり固定できるもの

足と靴が一体になるよう、しっかりと固定できる靴を選びましょう。

その方が赤ちゃんにとってはだしに近い感覚になるので、歩きやすくなります。

一番おすすめなのは、紐通し部分が5つ以上あるひも靴です。

ひも靴は、微調整できるので、足に合わせてしっかりと固定することができます。

マジックテープであれば、出来れば2つ以上ついているものが良いですね。

その方がしっかりと固定することが出来ますよ。

ここがポイント

☑通気性がよいもの
☑足首まであるもの
☑かかと周りがしっかりしてるもの
☑軽いもの
☑つまさきが少し上がっているもの
☑足をしっかり固定できるもの

ファーストシューズはどこで買えばいいの?

赤ちゃんのファーストシューズは種類が豊富

今はネットですぐに買える時代で、とても便利になりましたよね。

ネットで購入するのもいいのですが、赤ちゃんにとっては初めての靴です。

出来るならば、しっかりと実店舗で確認することをおすすめします。

実店舗で測ってもらったほうがいい理由

赤ちゃんの足はデリケートで、合わない靴を履き続けると足のトラブルだけでなく、発達にも影響を及ぼすことがあります。

赤ちゃんも大人と同じように、幅が広かったり、甲が高かったりと、足の形に特徴があるんです。

それぞれの特徴に合う靴を選ぶためにも、実店舗できちんと計測してもらい、試着したほうがいいですよ。

私が個人的におすすめなのは、百貨店の子ども・赤ちゃん用品のフロアです。

シューズを専門に扱っている店舗や、子供用ブランドの店舗が揃っているので、たくさんの商品を見ることが出来ますしね。

私は実際に百貨店で購入したのですが、どの店舗でも子供の足を測る計測器具がありました。

ファーストシューズの相談も出来るし、専門的な知識を持った方もいたので、おすすめの靴を提案していただきました。

足の特徴が分かると今後の靴選びの際も参考になりますしね。

赤ちゃんの初めての靴なので”失敗はしたくない”そんなパパママは実店舗で選びましょう。

あかちゃんの「足」を知り正しい靴選びを

きちんと計測して、赤ちゃんの足を知り、正しい靴を選んであげましょう。

足の健康は、体や頭脳の発育のためにも重要なんだそうです。

すぐ大きくなるからと、ついつい大きめの靴を買のは実は良くないんですね。

うちの息子の場合は、足幅が広く、甲が高めのがっちりした足なんです。

サイズがぴったりな靴でも、甲がきつそうなんてこともよくあるんですよね。

選ぶのが難しいのです。

そのため、きちんと計測してもらうようにしています。

きちんと計測してもらわなかったら、恐らく大きいサイズの靴を履かせてしまっていたと思います。

赤ちゃんは靴が合わなくてもそれが分からないですからね。

赤ちゃんの健やかな成長のためにも、正しい靴を選んであげたいですね。

ここがポイント

まずは実店舗でしっかり測定してもらい、赤ちゃんの足を知りましょう。足の特徴が分かると、正しい靴選びが出来ますよ

赤ちゃんのファーストシューズ 測り方

赤ちゃんのファーストシューズを買う

正しい靴を選ぶためにも、まずは足をしっかりと測ることが必要です。

店舗の場合は、子供用の計測器具があるので、それを用いて測ってもらってくださいね。

立たせた状態で測る

寝ていたり座った状態だと体重のかかり方が違うので、正確な大きさを測ることが出来ません。

必ず立たせた状態で測りましょう。

ファーストシューズを扱うメーカーには、足長計がダウンロードできるサイトもあるようですよ。

必ず試し履きをする

実際に靴を履いて、歩かせてみましょう。

変な歩き方になっていないか、しっかり歩けているかを確認してくださいね。

いい靴と評判のものであっても、合わなければいい靴ではないですしね。

足の特徴に合う靴を選んであげましょう。

ここがポイント

立たせた状態で正確な大きさを測ることが大切です。そして実際に履いてみて、足に合う靴なのかをしっかりチェックしてくださいね。

ファーストシューズ 買い替えのタイミングって?

赤ちゃんのファーストシューズを買い替える

子供の成長は早いと聞くけど、靴に関してはどうなんだろうと思うママも多いと思います。

赤ちゃんの靴でも、大人よりもいい値段するものがあったりしますし、正直安い買い物ではないですよね。

ただ合わない靴は、赤ちゃんの発達に影響を及ぼすこともあるので、成長に合わせて買い替えるようにしましょう。

個人差はありますが、買い替えの目安として参考にしてみてくださいね。

買い替えは約3か月が目安

個人差はありますが、赤ちゃんの足は半年で約1センチほど大きくなるそうです。

せっかく買った靴もすぐに履けなくなってしまうこともありそうですね。

目安としては、約3か月を目安にするといいですよ。

赤ちゃんの成長は著しいので、急に大きくなることもあります。

そのため、定期的に計測し、赤ちゃんの足のサイズに合った靴に買い替えましょう。

つま先のゆとりが5mm以下

買い替えのもう一つの目安として、つま先のゆとりを見てくださいね。

つま先のゆとりが5mm以下になったら買い替えのタイミングです。

中敷きが外せるタイプであれば、中敷きについた足型で確認できる場合もありますよ。

外せない場合は、靴を履いた状態で、つま先を指で押して確認しましょう。

また、つま先がパンパンになっていたり、指先が赤くなっていないかを気を付けてみてくださいね。

合わない靴は変形の原因になることも

小さい靴を履かせていると、指先が窮屈な状態となります。

その状態を長く続けてしまうと、指は曲がった状態となり、変形の原因になることもあるそうです。

逆に大きい靴を履き続けると、靴の中で足が動くため、爪や指を痛めることになります。

つま先のゆとりが1.5cm以上ある場合は、大きすぎるかもしれません。

靴が脱げやすく運動がしずらい状態になるので、運動を苦手に感じてしまうこともあるそうですよ。

ここがポイント

約3か月を目安に定期的に測定しましょう。つま先のゆとりが5mm以下になっていれば買い替えのタイミングです。成長に合わせて、足のサイズにあう靴に買い替えましょう。

-悩み-赤ちゃんのファーストシューズ こんな時どうすれば?

赤ちゃんのファーストシューズの悩み

おさがりでも大丈夫?

親戚にもらった靴があるけど、おさがりを履かせてもいいのかな?

お下がりの場合、歩き方の癖や足の形がうつってしまうことが考えられます。

また、靴底やインソールが劣化してしていることもありますので、あまりおすすめしません。

歩く練習を始めたばかりの赤ちゃんには、出来るだけ足の特徴に合う靴を与えましょう。

見た目と外側がきれいな場合でも、せめて中敷きだけは、衛生面から考えても交換してくださいね。

赤ちゃんにサンダルを履かせてもいいの?

夏に靴を履かせるのは暑そうだから、サンダルを履かせようかなと思ってます。だけど赤ちゃんにサンダルって履かせていいのかな?

はだしで履くサンダルは、足が何かにぶつかったときにケガをしやすいという欠点があります。

また足と靴がしっかり固定されない場合もあるので、選ぶ際は注意が必要です。

靴を選ぶ時と同じように、かかとがしっかりとしてフィットするもの、歩きやすいものを選ぶようにしましょう。

通気性が良いので夏場はおすすめですが、たくさん歩く際は、靴を履くようにしてくださいね。

靴下を履きたがらない

うちの子は靴下を履くのを嫌がります。だからといって、裸足で靴を履かせるわけにはいかないし。。。

衛生上の面からも靴下は履かせた方がよさそうです。

靴下は、摩擦から守ったり、汗を吸い取る役割があります。

靴を履かせる時も、靴下があるほうが履かせやすいですしね。

なかなか難しいとは思いますが、「靴と靴下はセットだから、一緒に履こうね」と促していきましょう。

実際に履いたファーストシューズについて

赤ちゃんの靴はメーカーにより、特色が様々あり、選ぶのは難しいと思います。

既に述べましたが、我が家の場合は、百貨店の子ども用品フロアにある靴専門店で相談しました。

複数のメーカーを扱う店舗で、ファーストシューズにおすすめと紹介された靴を選びました。

今回は、実際にうちの子どもが履いた靴についてご紹介します。

赤ちゃんのファーストシューズ選びの参考になればと思います。

Baby Feet(ベビーフィート)

ユーママ
靴下の底の部分がラバーになっている、靴下のような靴のようなシューズを知っていますか?
うちの息子の靴デビューはBaby Feetでした。

Baby Feetは、整体力学に基づき、赤ちゃんの足を研究して作られた安心設計の靴だそうです。

靴底が滑りにくいので、室内で立ったり歩いたりする時に使用する方も多いみたいですよ。

靴下よりも安全で、靴よりも軽い、優れもののトレーニングシューズと言われています。

我が家は、出産祝いで11.5cmのベビーフィートをもらいました。

つかまり立ちをし始めた頃から、よちよち歩けるようになるまで約2か月程活躍してくれました。

”靴下のようなフィット感があり、つま先が広く指先が自由、蒸れない、全体的に柔らかく動きやすい”

これらのおかげか、うちの子どもは嫌がることなく履いてくれましたよ。

さすが、赤ちゃんの足を研究して作られているだけあるなと思いました。

シューズの上部が、靴下のように伸縮性があるので、足にぴったりフィットし脱げる心配はありませんでした。

それに、履かせる側としては、靴下のように履かせやすい、脱がせやすいというのも良かったです。

汚れても丸洗いできるので、お手入れも楽ちんでしたよ。

お出かけのついでにちょっと外で立たせてみようかなという時にも活躍してくれましたし。

靴に慣れるという点でも履かせて良かったと思っています。

まだ靴を履かせるのは早いかなという場合にもおすすめです。

ベビーシューズよりも軽いので、歩き始めの赤ちゃんにとっては負担が少ないですしね。

値段もお手頃なので、靴に慣れるためにも履いてみて損はしないかなと思います。

ここがポイント

赤ちゃんの足を研究して作られていて、トレーニングシューズとして人気の一足です。
機能性が高いので、靴になれさせるためにもおすすめです。
柄の種類も豊富でかわいいですよ。

アシックス すくすくシリーズ

ユーママ
よちよち歩けるようになったので、実店舗で計測して購入したのがアシックス すくすくシリーズです。

実際に履いたのは、コンフィ FIRST MS FW。

様々なメーカーがある中”ファーストシューズでおすすめなのはアシックス”と店員の方にすすめていただき決めました。

スクスクシリーズは、歩き始めから3か月くらいの大事な時期をサポートするために作られているそう。

すぐれた子供向け製品のみに贈られる「キッズデザイン賞」も受賞しているそうです。

ファーストシューズとしてすくすくシリーズを履いているお友達は多かったように思います。

実際に触れてみて、スクスクシリーズの特徴としては、かかと部分がとにかく固い。

押してもびくともしない固さでした。

かかとが未熟な赤ちゃんをしっかり支え、歩きやすくしてくれているそうです。

試着したところ、履き心地が良いようで、嫌がることなくしっかりと歩いてくれました。

デザインも素敵なものが多く、親目線ですが、好きなデザインがあったので今回は即決でした。

サイズアウトするまで約3か月間しっかり活躍してくれましたよ。

この靴のおかげもあって、歩くのがとっても上手になりました。

スクスクシリーズを買って良かったです。

履き口が大きく広がるので、履かせやすいのも高ポイントでした。

ファーストシューズに何を選ぼうか迷っているパパママにおすすめな一足です。

ここがポイント

ファーストシューズとして人気の高い、アシックス すくすくシリーズ。
実際に履かせてみて大満足でした。
機能性はもちろん、履かせやすさ、デザインにおいても文句なし。
買い替えが惜しいと思うほど、私も息子もお気に入りの一足となりました。

赤ちゃんの足の健康を考えた「モネリーナ」

最後になりますが、ファーストシューズに革靴はいかがでしょうか?

我が家では、金額面で泣く泣く断念したのですが、履いてみたかった一足です。

1952年創業でイタリアの靴の老舗が作っている、子供の足の成長のための革靴です。

赤ちゃんに革靴?と思われるかもしれませんが、機能性が高く、何よりデザインが素敵なんです。

ファーストシューズを記念に残そうと考えているパパママに特におすすめです。

イタリア製の本物のファーストシューズ

イタリアでは、赤ちゃんの頃から革靴を履くことが習慣となっています。

まだ歩けないうちからベビーカーなどで外出する際は靴を履かせることが当たり前と考えるほどだそうです。

それだけ子供の靴に対して親の関心が高い国なんですね。

原材料は一流のイタリアの会社のみから購入し、品質や耐久性を徹底管理しているそう。

さらに裁断から底付けなどすべての工程が専門の職人により手作りされています。

とても贅沢な作りですよね。

ファーストシューズは赤ちゃんにとって初めて履く記念の靴なので、本当にいいものを履いてほしいですね。

赤ちゃんの足を優しく守る

モネリーナの靴は、子供の成長のために作られた靴です。

赤ちゃんの足の形成のため、また衝撃から守るため、子供の靴はとても大切であると考え作られています。

縫い付けられたインソール

洗練された職人技のひとつとして、足の甲を覆う部分(アッパー)とインソールが縫い付けられています。

靴により良いしなやかさを与え、足は心地よく包まれている感覚がするそうです。

靴下のような心地よさを感じるそうですよ。

手作りならではのこだわりを感じますね。

柔らかい革製の靴底

革で作られた靴底は、とても柔らかい作りになっています。

歩きやすさだけでなく、汗を吸収させる役割があるそうです。

また、靴底の指のつけね部分とかかと部分は、スリップ防止のためゴムを用いています。

さらにフロント部分は強めに補強され、かかとはしっかりサポートされているので赤ちゃんの立ち上がりを助けてくれます。

機能性だけでなく、つまずきやすい赤ちゃんにとって優しい靴になっています。

最高品質の革を使用し快適

赤ちゃんは大人より汗をかきやすいので、靴の中は少しでも快適にしてあげることが大切です。

モネリーナの靴は、内側に吸湿性と保湿性に優れている山羊の革を使用しています。

見えない部分ですが、しっかりと考えられているのは嬉しいですね。

外側は天然の牛皮を使用し、型崩れしにくくなっています。

足を正しくサポートするだけでなく、内側同様に吸湿性・保湿性も優れているため、とても健康に良いそうですよ。

紐ひもで足にしっかり固定

赤ちゃんの足をしっかり固定するため、あえて紐靴を使用しています。

紐靴は、内部の微調整ができるので、靴の中で足が動くことがなくなります。

パパママにとっては紐靴はめんどくさいとは思いますが、しっかり固定されることで足のトラブルを防ぐことができるそうです。

赤ちゃんの足を守るためにも紐靴は良さそうですね。

ここがポイント

☑縫い付けられたインソール
☑柔らかい革製の靴底
☑最高品質の革を使用し快適
☑靴ひもで足にしっかり固定

実際に試したい それなら”無料お試しキット”を

モネリーナの靴は、基本的に通販での扱いになるのですが”無料お試しキット”で試すことができますよ。

  • カラー3種類(ピンク、ネイビー、ホワイト)
  • サイズ3種類 19(11 .5cm)/20(12.2cm)/21(12.9cm

各サイズと色を組み合わせた3つのセットとなります。

サイズの確認もできますし、どのカラーが気に入るかを実際に試すことができるのがいいですね。

ただし、お試しキットは限られたセットになるため、試したい場合は早めにオーダーしてくださいね。

人気のため、届くまで時間がかかることがあるそうです。

ちなみにですが、私がモネリーナのファーストシューズに出会ったのは、美容室で読んだ雑誌だったのですが、デザインにひとめぼれでした。

デザインはもちろんのこと機能性も高く、細部までこだわりがつまった靴なんですよね。

イタリア製というのも魅力的でした。

購入したかったのですが、家族会議の結果、予算を上回る金額のため断念したのでした。

ファーストシューズなので、金額よりもどれだけいいものであるかを優先すべきだったと思っています。

もっと旦那を説得すべきでした。

<まとめ>赤ちゃんのために正しい靴を選びましょう

ファーストシューズについて、選び方から測り方・おすすめの靴までご紹介しましたが、いかがでしたか?

赤ちゃんの足の健康のためにも、正しい靴選びは重要なんですよね。

とても大切な時期なので、赤ちゃんに合うぴったりの靴を選んであげましょう。

ファーストシューズは、パパママにとっても”子供の健やかな成長を願う”特別なものです。

子供の成長の記念となるものなので、機能面もデザインも納得いく靴が見つかるといいですね。

お読みいただきありがとうございました。

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