おススメ記事
夜泣きはいつまで

いつまで続く?夜泣きに対する知識を身に着ける

ユーママ
赤ちゃんの夜泣きに関する悩みは、非常に多くのママさんが抱えています。

 「疲れてるのに眠れない」「やっと寝かしつけたと思ってもすぐ泣いてしまう」

昼間は愛くるしい我が子なのに、夜はイライラしてしまう。

時には強いストレスを感じてしまう事もあるんではないでしょうか。

夜泣き問題は、いつ頃から始まっていつまで続くのでしょうか。

又、対策原因についても取りまとめてみました。

この記事でわかること

☑夜泣きに効果的とされる「放置」について
☑夜泣き中に授乳するのは良いのか
☑そもそも夜泣きってなに?いつまで続くの?

夜泣きの対策「放置」を実践してみよう

夜泣きは放置してみる

対策法としてよく耳にするのが、

 「赤ちゃんを放置してみる」

と言う事です。

こうして文字にすると、ヒドイ親だ!と言う印象も受けますが、一晩中放っておくと言う事ではありません。

赤ちゃんはまだまだ一日のサイクルが出来上がっていないんです。

なので、夜寝ていると言ってもそれは昼間から続く断続的な眠りの一環と捉えましょう。

国によって育児の文化も違う

日本では赤ちゃんに寄り添う育児をします。

しかし、国が変われば文化も違います。

多くの国ではそこまでガッツリ手をかけません。

夜泣きをした時も、一旦様子を見ると言う事を行っています。

悩みを抱える日本の多くのママさんは、泣いたらすぐ抱っこ、トントンする、添い寝をする等していると思いますが、もちろんこれは間違いではありません。

赤ちゃんが安心して眠りにつけるからですね。

けど、ママさんだって疲れが貯まる事も。

そう言った時は泣き出した際に、一度様子を見るだけにしてみましょう。

赤ちゃんが成長していくにあたって、少しずつ一人で眠れるようにすると言う事は大事な事です。

可愛そうと思っても、赤ちゃんのためと思って一度時間を置いてみるのは効果があると言われています。

ここがポイント

寄り添う育児の他にも、国によっては手をかけな育児が当たり前のところもあります。最終的には、赤ちゃんが一人でも眠れる環境を作る事が大切です。

夜泣き時の授乳はやめて断乳を始める

断乳

生後4か月を過ぎたあたりから断乳を始めてみるのも効果があるんだとか。

断乳とは、昼間の授乳はそのままに、夜間の回数を減らしていく事です。

眠りのクオリティを上げる事にもつながり、夜泣きの頻度が減っていきます。

なにより、ママさんの負担も大分軽減されますね。

離乳食を始めた際に断乳を行う事が普通ですが、まだ始めていないと言うご家庭で、既に離乳食を始めているのであればトライしてみてください。

ただ、自身の経験も踏まえるとなかなか断乳はすんなり行きませんでした。

最初はとにかく授乳をしないと泣き止みませんでした。

泣く泣くあげてしまっていましたが、いずれは乳離れするものです。

最初は赤ちゃんも戸惑い、うまくいかないかもしれませんが、数日行ってみて変化を見てみる価値はあると思います。

夜泣き中にあやす方法を厳選してみる

夜泣きのあやしかた

放置に関連して、現在行っているあやし方を厳選してみるのも手です。

もし寝かしつけのルーティンが

  1. 立ち抱っこ
  2. 添い寝
  3. お腹をトントン

となって居た場合、試しに1番の立ち抱っこを省いてみるなどです。

赤ちゃんによっては、この一連のルーティンを行ってくれないと寝付けなくなってしまってるケースもあります。

この方法は夜泣きに対して即効性はありません。

ただ、中長期的に見た際に効果が出てくる手法です。

個性は赤ちゃんそれぞれですから、一概に言えない部分も多いのですが、試験的に方法を絞って対応してみましょう。

最初は寝付くまでに時間がかかると思います。

けれど赤ちゃん自身も「あ、こういう事なんだ」と慣れてきたらしめたものです。

なにより、毎日夜泣きにかけるママさんの負担と時間を減らすことに繋がります。

あやし方も各家庭ごとで違うでしょうから、我が子にあったものはどれか、普段行っている手法をもう一度意識してみると変化が見えてくるでしょう。

夜泣きとは何か?原因を考えて負担軽減につなげる

夜泣きとは?

実は夜泣きと言う物はまだ解明されていない部分が多いんです。

その定義する所もあいまいで、夜中に泣くことを総称して「夜泣き」とする場合もあれば、明らかに理由もなく泣き続ける事を指す場合もあります。

これは、ママさん毎でも毎日どの様な対応の仕方をしているかでも違ってきますし、さほど気にならないと言う家庭もあります。

  • おむつも綺麗
  • 授乳もしてある
  • 部屋の気温もばっちり

なのに夜泣きしてしまう事が殆どです。

大事な事は、夜泣きを深刻に受け止めないと言う事ですね。

子育ての一環、赤ちゃんの成長過程として楽しめればベストです。

なぜ赤ちゃんは夜泣きするのか?

平均化すると、赤ちゃんは生後3カ月目あたりから夜泣きをしだすようです。

成長するにあたって、このぐらいの時期から寝てる間に頭の中で情報を処理しだすからとも言われています。

思い返してみてください。

昼間お出かけした日に限って夜泣きが酷い印象はありませんか?

ウチの子もそうだったんですが、大人と違い一日の疲れが貯まっている=グッスリ眠れるとは少し違う様です。

又、赤ちゃんは一回の眠りが短い物です。

大体2時間ごとに目を覚ましますから、その都度対応してあげる必要があります。

生まれたばかりで体内時計が整っておらず、眠りのサイクルも決まってないんですね。

生まれてから半年、一年と成長していくに伴って、夜泣きの回数や内容は変わってきますが、現状だと夜泣きの原因はコレです!と明言できる物はまだ無いと言う事です。

赤ちゃんの夜泣きはいつ頃まで続くのか?

これも個人差がありますが、大体2歳前ぐらいまで続くと言われています。

あくまで一般論なので、4,5歳になっても夜中に泣いてしまう子もいますし、まったく手がかからない子もいます。

生後半年ほど経過した赤ちゃんは、それまでと夜泣きの内容が変化するケースも多いです。

これは、昼間に体験した事や新しい情報、興味を持ったものについて脳が睡眠時に影響を受けている事によります。

夜泣きは赤ちゃんの成長に伴って、必ずいつかは無くなる物です。

大人になって夜泣きする人を見た事はありませんよね?

この様に、赤ちゃん自身も成長するために、体や脳が寝ている間も頑張っている途中だと受け止めてあげましょう。

前向きにとらえる事で、少しでもママさんの精神的負担も軽くなればいいと思います。

ここがポイント

夜泣きの原因はまだ解明されていません。ぐっすり眠れる環境を整えてあっても、赤ちゃんの個性に左右される部分もあります。ただ、成長と共に必ずなくなるものです。

出来る事はまだある!赤ちゃんのサイクルを作ってあげましょう

赤ちゃんのサイクル

夜泣きに関して昼間の内から出来る事もあります。

先ほども書いた通り、赤ちゃんはまだ睡眠や体内時計のサイクルが出来上がっていません。

ご両親が出来る事は、朝からこのサイクルを作ってあげる事です。

以下の手法があります。

  1. 朝は毎日決まった時間に起こすようにする
  2. 昼間は一緒に活動する
  3. 睡眠を促す決まり事を作る

一つずつ見ていきましょう。

日光を浴びる事が大事

大人と一緒で、毎日規則正しく過ごさせてあげましょう。

天気が良い日は、午前中に散歩に連れて行くのが効果的です。

人間は本来日光を浴びると活発的になるように設計されています。

散歩をしているだけとはいえ、ちゃんとお日様を浴びせてあげる事で自然と赤ちゃんの体内時計も整っていきます。

昼間は一緒に遊ぶ時間を作る

日中はなるべく活動的に過ごさせてあげましょう。

赤ちゃんに出来る事は限られています。

かといって一日横にさせてままではサイクルはなかなか整いません。

散歩に連れ出して色々な情報を与えたりすると活動的です。

外に出れなくても、いつもより立ち抱っこする時間を増やしたり、話しかけてあげる様にしましょう。

大事なのは赤ちゃんの反応を引き出す事です。

お昼寝の時間以外は、なるべく遊んであげるようにしましょう。

眠りの決まり事で赤ちゃんに睡眠時間を教える

一日の生活の中で、赤ちゃんの時間は極力規則正しい物にしてあげましょう。

  • ミルクを挙げる時間
  • お昼寝の時間
  • お風呂に入れる時間

などです。

その中で、いつもお布団に入る時間に行う事をしっかりと決めてしまいましょう。

ウチの場合は、

  1. 立ち抱っこ
  2. 座り抱っこ
  3. 横にしてトントン

これが毎日行っていた事です。

場所も大事です。

赤ちゃんに「寝ましょうー」と言う事を認識させてあげる事が大事なので、いつも寝室に行ってから行っていました。

毎日続ける事で、赤ちゃん自身も眠りに入りやすくなります。

睡眠の質を上げてあげるためには、この様に促してあげる事が肝心です。

夜泣きに関してのまとめ

夜泣きいつまで?のまとめ

ママさんが、最初に直面する子育ての壁が夜泣きだと思います。

できるだけ精神的負担をおさえ、前向きに赤ちゃんに接してあげたいですね。

  • 放置を取り入れてみる
  • 手法を変えてみる
  • 一日のサイクルを作ってあげる。

以上の点を見直してみてはいかがでしょうか。

おすすめの記事