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出産直後の悩み

初めての出産後は未体験な事ばかり

出産も無事終えて育児が始まりました!
ユーママ
おめでとうございます!いよいよママさんライフが始まりますね!育児を楽しんでますか?
それがなかなか大変で・・・。色んな悩みが出てきました。
ユーママ
初めての子育ては右も左も分からない事だらけですですよね。大丈夫です、一つ一つこなしていきましょう♪

第一子が誕生すると晴れてママさん一年生です。

育児をしていく上でも初めての事ばかり。
戸惑う事も多いのではないでしょうか。

出産は大変な物です。それまでの生活には無かった状況に体が追い込まれますから、パートナーの協力ももちろん必要になります。

又、不安を多く抱える事でしょう。

今回はまずぶつかる代表的な悩みについて書いてみたいと思います。

思うように体が動かない中で育児は始まる

重り

主産時に会陰切開をされた方は多いと思います。

これは裂傷を避けるために行う物で、これにより出産がスムーズになります。

しかし、自分の体に刃物が入るのはそれなりにダメージもあります。
特に多いのが、産後患部が痛むと言う物。

医師により縫合などの施術は行ってくれますが、人によって痛みもまちまちです。

座ると患部が痛んだり、人によっては産後2日ぐらいは体を起こせない人もいます。

縫合した部分が痛むわけですが、中にはそれが一週間ほども続く人もいますよ。

言うなれば手術をしたのと同じこと。
その体で初めての育児を行っていく事になります。

イメージと違う育児にやきもき

授乳、沐浴、おむつ替え等そのどれもが未体験の物ばかり。

頭の中のイメージではスっと出来てる物も、思うように体が動かない事により、やきもきするママが多いんです。

育児を始めから上手く出来る人はそういません。
お乳も上手く吸ってくれなかったり、おむつも甘くおしっこが背中や横から漏れてしまう事も。

しかし、そこで自信を無くす必要はないんです。

育児はやって行く中で自然と慣れていきます。
それに伴ってスムーズに行えるようになりますから、出産直後はへこむ事があっても気にしない事が大事です。

少しずつこなしていけば出来るようになると始めから思っておきましょう。

ここがポイント

子育てが上手く行かなくても自信を無くす必要はありません。まだ出産のダメージも体に残っているでしょう。精神面でも疲れているかもしれません。慌てず行きましょう。

自分の体の事を大事に考える

横になる赤ちゃん

会陰切開した患部がひどく痛む場合は、思い切って産後も体を休ませる方がいいです。

駆けつけてくれた両親や旦那さんがお手伝いしてくれるなら思い切り甘えてください。

大事なのは出産と言う人生の一大イベントを終えたばかりの体を気遣う事です。

横になって休めるだけ休んだり、極力痛みを感じなくてすむように過ごしましょう。

焦らず体の回復に努めましょう

うつ伏せで寝て過ごすのも効果的です。
円座クッションなどのアイテムを使用するのも良いでしょう。

まずは自分の体を回復させる事に専念してください。

パートナーや両親の協力が得られない場合は、看護師さんにお願いする事もいいと思います。

彼女たちは皆慣れていますから、おむつ替えや沐浴は効率よく対応してくれます。

その中でコツやポイントを聞くのも良いですね。

産後直後の育児は焦らず、少しずつ学びながら始めるイメージでいいと思います。

ここがポイント

育児、子育てをする上で全て自分一人で頑張る必要はありません。むしろ、周りの協力してくれる方に積極的に子育てに参加してもらいましょう。大事なのは、自分の体の事も考える事です。

精神的な不安は受け入れてみる

産後の不安

待望の赤ちゃんが生まれると、大きな喜びと感動を味わう事が出来ます。

その次に出てくるのは育児に対する不安と責任感
ママさんは生まれたばかりの我が子を無事に育てられるか、しっかり育てないといけないと言う思いに駆られます。

育児は長期間続くものです。
一日二日行って終わりと言う物ではありません。

育児の不安の正体は?

ママさんたちもこれが分かっているから不安になるのです。

「これから始まる長い育児をこなせるのか」、こう言った思いが不安につながるんですね。

発想がネガティブになったり、前より涙が出やすくなるなど以前の自分とは違う変化に戸惑う状況も多々あります。

関連記事⇒産後マタニティブルーで泣くママに!解消する方法6選

しかし、これは当たり前の事なんです。
ホルモンバランスが崩れている事も関係ありますし、産後鬱と言う言葉や症状も存在します。

この様に重責を感じた時は、出来るだけ今の状況を楽しむように心がける事が大事です。
言うは易しですが。。。

赤ちゃんの今は今しかありません。

可愛い我が子の今と言う瞬間は目の前にしかないのですから、育児を楽しむ、赤ちゃんの成長を楽しみましょう。

幾つになっても子供は可愛い物ですが、その中でも新生児期は最初しかないのです。
せっかくの赤ちゃんの最初を目に焼き付けるつもりで、毎日「今」を大事にする、楽しむ様に頭の中を切り替えてみてください。

ここがポイント

いつか赤ちゃんもママの手を離れて自立していく時が来ます。授乳も離乳食も、抱っこも夜泣きもいつかは最後の時が来ます。それまでは、今と言う大事な時間を楽しむ様にしましょう。決して育児は辛い事だけではありませんよ。

思い通りに行くことはわずかしかない

ネガティブな感情に陥るのは育児が思い通りにいかない事が大きいです。

イメージしていた通りに体が動かない中で、我が子が大事であるが故に不安になります。

けど元々赤ちゃんの性格だって個人差があります。
生まれたばかりとは言え、我が子だけの性格があります。

出会ってまだまだ日数も経っていなければママさんだってその個性を把握するのは難しい物です。

本を読んだり、ネットで育児に関する情報を集めてみても、その通りに子育てが上手く行くことはわずかでしかないと覚えておきましょう。

アドバイスの通りできなくてもへこまないこと

先輩ママさんたちやお母さんのアドバイスは非常にありがたい物です。
言うなれば、育児の先駆者たちのありがたいお言葉です。

これらは非常に参考になりますし、貴方が育児を行っていく上で何度も助けられる場面が出てきます。

ここで言いたいのは、それらアドバイスをもらってもその通りに上手く行かなかったとき、そこでへこむ必要は無いですよと言う事なんです。

自分の子を先に育ててくれた人は世の中にはいませんから、我が子の個性や性格を把握してる人はまだ誰もいません。

時には、もらったアドバイス通りに育児をしてもうまくいかない時が出てきます。

そんな時は愛する我が子はこういう性格なんだとか、これは嫌いなんだと毎回新しい発見を楽しむ様にしてください。

そうする事でより愛おしさが増します。
初めての育児で壁にぶつかる瞬間は沢山出てきますが、悲観的になる必要はないんです。

最初は思い通りに行く事は無いと思っておいた方が気が楽ですね。

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